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つきおとされた

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中島健人ソロコン「#Honey♡Butterfly」感想

Sexy ZoneのJohnnys' Summer Paradise 2016のBlu-rayを見終わりました。楽しかった…。4公演でこれだけ詰まって7千円弱はどう考えても安い。
ジャニーズ沼にはまって驚くのは映像や雑誌、グッズの安さ。比較対象はもちろん二次元・声優なんですけど、コンサートグッズはどれも200~300円ずつくらい安いし、アイドル誌は約700円であのボリュームと、なんといってもビジュアルの良さ。声優・アニメ・乙女ゲーム雑誌は月刊のもので千円超えます。コンサートのDVDやBlu-ray1本の値段はあまり変わりませんが、特典映像の内容はジャニーズの方がかなり良いと私は思います。(私は声優さんたちにメイキングによくある内容みたいのを求めていないってのもある。舞台裏の様子とか正直いらない。)ドラマとかは最初からBOXで、しかもメイキングも入って2~3万くらいじゃないですか。良心的すぎかよ…。ちなみに二次元界隈にはアニメの円盤マラソンなる儀式が存在します。お布施です。あとは公式写真。好きなの選べて1枚160円ってヤバイ。普通ならブラインド仕様にしてお目当ての写真が出るまでレッツ チャレンジ~~!ってなってる、絶対なってる。

 

はっ、健人くんのサマパラの感想書こうと思ってたのにいつのまにか脱線してた…。一曲一曲感想書き殴りたいんですけどそれしてたら相当時間かかるので特に良かったと思う3点について簡単に。

 

1.オープニング映像

最高でした。客席や通路、舞台裏を歩きながらジュニアを集め、ステージへ出る準備をするケンティー。 増えていくジュニアたちに比例して私のテンションも上がっていきます。映像があると私たちの心構えもできるし、見てる間に非日常的な時間と空間に引きずり込まれるのでありがたい。満を持してステージに出てきたケンティーはまさしくバタフライであった…。

 

2.演出とジュニア

どの曲もジュニアの演出に無駄なものも足りないものもなくて、ちっちゃい子と大きい子…?(なんて言えばいいんだ)の使い分けがすごく気持ちいい感じで偏り過ぎないし、みんな目立ちすぎず、かつ目立たなさすぎず。見ていてストレスがなかったです。特にぶつかっちゃうよとカレカノとTouchが好きです。ぶつかっちゃうよのケンティー VS ちっちゃいジュニアの構図はめちゃくちゃかわいいし、ジュニアに着替えさせられてるケンティーとか、ジュニアをタッチしていくケンティーと元気になっていくジュニアとか…良い…。
あとはやっぱりみんな楽しそうだったのが良いですよね。谷村くん最高でした。甘いセリフのときより後ろで踊ってる様子を見てぐっときた。
なんといってもTouchはハニーたちに投げキスを求めるのが最高。コンサートで客がすることと言えばコールとかアイドルに手を振ったりとかの働きかけじゃないですか。あれってファンサされたいだったり、何か伝えたいだったり、なんにしても基本こちら側がやりたいからやるっていうスタンスですよね。アイドルが煽ったり、これやってってのもあるけど、ここまで求められてる感はないんですよ。アイドルから与えられるからこちらも返すっていう印象が強い。でも健人くんは、(もちろん与えられてるものは大きいけど)返すんじゃなく、ただケンティーが欲しがってるからやる、みたいな。日本語って難しいですね。語彙力を下さい。
あとはLove風でイス持って客席を練り歩きながら歌うケンティーはシュールすぎてひたすら笑ったのち我に帰り真顔。でもケンティーワールドの中なので許せます。


3.客席降り

客席降りがLove風とアンコール時のみなのはすごい良かったです。近づいてきてくれたりファンサしてる姿も良いけどパフォーマンスしてる姿をやっぱり見たいから、個人的には客席に降りるのは最小限にしてほしい。あの会場で客席降りて来られたら3階席の人とか置いてけぼりになってそう。

 

中島健人大先生にならついていける(確信)。あんなにキラキラしてるアイドルは他にいないんじゃないかと思うくらいコンサート中の健人先生はキラキラしてる。キラキラしてるから良いって訳ではないんですけど、デレマスを見てキラキラしてることの素晴らしさに気づいてしまったので、ぜひアイドルマスターシンデレラガールズも見てほしいです。お願いします。