読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つきおとされた

三次元回帰キャンペーン中

二次元から三次元へ(前編)

現在大学3年生、半年前までは生粋の二次元住人でした。

毎クールごとのアニメのチェックは欠かせないし、好きな声優さんのラジオやニコ生、今後発売される乙女ゲーム・漫画・シチュエーションCDなどの情報を追い、それらを購入して楽しむ日々。半年前の7月といえば、絶対階級学園のVita版をプレイして五十嵐ハルくんに骨抜きにされたり*1していました。(思い出そうとしたけどそれしか記憶になかった。)二次元が最高に楽しくて楽しくて楽しくて、向こう10年くらいは二次元好きでいるんだろうなあと思ってたんです。去年の夏までは。

それが今では、今期アニメは3月のライオン青の祓魔師クズの本懐しか見ていないし、毎日何かしら聞いていた声優さんのラジオは聞かなくなり、ニコニコ動画音泉などのアプリやサイトを開くこともなくなりました。イベントに行きたい欲もゼロに近いし、読んでる漫画を買う以外に二次元関連に出費することがほぼない状態。なぜだろう。

 

ジャニーズにはまってしまいました。沼に落ちました。

 

自分自身が一番驚いています。ちゃんとカップリングとかアルバム曲まで知ってるジャニーズって、仲良い子に好きな子がいた嵐くらいでした。その子につられてCDとかテレビ番組とか見たりしたけど、ファンになるほど刺さらなかった。テレビは好きなのでなんとなくは知っていても、自分の中にジャニーズを好きになったら負けというよくわからない抵抗があったので、ある時期*2を除いてジャニーズに興味を持つことはありませんでした。

 

そんな私が、なぜ三次元のアイドルにはまってしまったのか。

正直よくわからないです。たぶんアイドルを好きになる素質はあったんだと思う。でもジャニーズを好きになったら負けという抵抗(理性)のおかげでそれを回避してたのかなあと。なので、いろいろあってそれがなくなった今、純粋にジャニーズを楽しめています。二次元オタを完全に卒業したわけでもないので、アニメも見るし乙女ゲームもやる。それは事実。でも執着はなくなりました。

今思うと小さな違和感のようなものが積み重なっていたんだろうなあ。去年の春アニメのある作品が、序盤は最高に面白かったのに後半になるにつれ尻すぼみになっていったこと。とある作品の声優さんたちに対する私の考えが大多数の人と合わず、熱が冷めたこと。しょうもないことなんですけど、小さなことが他にもあって、好きでいることを頑張らないといけなくなってました。作品ではなく、三次元である声優さんやその周辺に対してもやもやがあった。そこに突然あらわれた新しい三次元の世界。やはり本物のアイドルはすごい。キラキラ感、魅せ方、ビジュアル、これまでの人生、etc…。私のもやもやはどっかに吹っ飛んでいきました。

 

ジャニーズ沼楽しい!!!!!!!!!!

 

それに尽きます。声優さんを追わなくなって寂しい気もするけど、ジャニーズを好きになったおかげで気持ちが楽になりました。ありがとうジャニーズ、ありがとうアイドル。

*1:年下好きにはおすすめですがメンタルやられる危険性があるので気をつけてください→http://www.prot.co.jp/psv/kaikyu/

*2:謎のキスマイ期.後編で記述